誕生体験のリパターニング

誕生体験のリパターニング

肉体を持つ体験は受胎した時から始まっています。受胎時から数日のうちにその肉体の持ち主が決定します。その時から細胞のDNAは体験が始まっています。

例えば、受胎時に母体が体験したことはDNAに刻まれ、その後ももちろん刻まれ続けます。細胞分裂して3個の細胞の時に経験したことは、成長した後、全ての細胞にも刻まれています。

例えば脳の細胞を成長させていた時に経験したことは、脳細胞には全て刻まれます。したがって、胎児期に母体が経験したことは、胎児の細胞に刻まれ続けていることになります。

例えば、妊娠中に夫婦喧嘩したことや、薬の服用や、不安定な気持ちや、子供を持つ準備ができていなくて中絶を考えていたことや、ハードな仕事をこなしていていつも緊張していた事や、いつもネガティブなリスクばかり考えていたりしていてそれが胎児の発達段階に影響を与えてしまうことを多くの人は知りません。

この程度ならいいか、と思ってしまうようです。

どのように胎児のDNAに影響を与えて、その子の一生を左右するかを知っておいてから妊娠をされることを強くお勧めしたいです。

古代のハワイでは妊娠中の夫婦喧嘩はご法度で、妊娠中は心穏やかに過ごすことが義務つけられていたそうです。

とても理にかなっています。

逆に妊娠中に胎教して、天才児を産むことも可能です。

妊娠期10ヶ月をどうすごすかで、その子の一生が、楽にスムーズに過ごせるか、あるいは苦難の連続か決まるとしたらどうされますか?

子育ても楽な方がいいに決まっていますね。

このセッションは自分の胎児期クリアリングの為、バーストラウマの為に、そしてこれから誕生してくる我が子の為に役に立ちます。

 

シェアしてね